自己紹介|岐阜で家づくりに悩みすぎたただの一般人が、ブログを書くまでの話

はじめまして。
「岐阜の家づくり相談室」を運営している加藤です。

僕は生まれも育ちも岐阜で、ずっとこの土地が好きでした。
ただ、いざ自分が家づくりを始めたとき、思っていた以上に「分からないこと」だらけで、毎日のように不安になっていました。

「岐阜の暑さと寒さに強い家って?」
「どれくらいの費用がかかるんだろう?」
「どのメーカーを選べばいいんだろう?」
「担当者って当たり外れあるのかな?」

当時の僕は、ネットで調べても答えがバラバラで、
友達に聞いても「まあ、なんとかなるよ」と言われるだけ。

“本音で教えてくれる岐阜の先輩” に出会えず、
ずっとモヤモヤしていました。

岐阜ならではの「悩みの沼」にハマっていった

岐阜の家づくりは、実は全国でも難しい地域です。

  • 夏は40℃近くまで上がる猛暑
  • 冬は氷点下で路面凍結
  • 川が多く、地盤もエリアでばらつき
  • 車社会だから外構も広めに必要
  • 日当たりも土地ごとにクセが強い

こういう“岐阜あるある”を知らずに家づくりをすると、
あとから「え、こうなるの?」が本当に多いんです。

僕も例外ではありませんでした。

土地探しの時には
川沿いの地盤のことを知らず、不動産屋の説明に不安になったり、
真夏の展示場で「岐阜の夏を本当に乗り越えられるの?」と震えたり(笑)

とにかく悩みまくっていました。

展示場で感じた「担当者ガチャ」の存在

正直にいうと、最初に相談した住宅メーカーの担当者が
あまり相性のいい人ではありませんでした。

話すたびに“売りたいオーラ”がすごくて、
こちらが何に悩んでいるかを聞く前に、
性能や仕様の説明が延々と続く感じ。

「この人に相談して大丈夫なのかな…?」

そんな気持ちになってしまい、
家づくりの不安がさらに大きくなりました。

でもその後、別の展示場で出会った担当さんが
本当に丁寧に話を聞いてくれて、
「あ、家づくりってこうやって進めるんだ」と
初めて安心できた瞬間がありました。

この時、僕は強く思ったんです。

「担当者との出会いで、家づくりの満足度は8割決まる」

そんなリアルな体験を、僕は今でも大切にしています。

情報の多さに疲れていた僕に、たった一つ足りないものがあった

当時の僕は、ネットで毎日6時間くらい調べていました。
比較、口コミ、坪単価、評判、構造、断熱、性能…。

でも、どれだけ調べても答えが出ない。

理由は簡単で、

“あなたの場合はどうなの?”に答えてくれる人がいなかったから。

岐阜の土地
岐阜の気候
岐阜の外構事情
岐阜の冬の寒さ
岐阜の夏の暑さ

これらは全国記事では絶対にわからない“ローカル知識”です。

だからこそ、僕はこのブログを作るときに決めました。

「岐阜で家づくりした先輩」として、同じ悩みの人に寄り添おう。

このブログを書こうと思った理由

家づくりは、思っている以上に孤独です。

周りに相談しても

「まあ大丈夫じゃない?」
「好きにすればいいよ」

そんな言葉しか返ってこないことも多いですよね。

僕が本当に欲しかったのは、

  • 岐阜の家づくりを経験した先輩のリアル
  • メーカーの本音に寄り添った感想
  • いい担当者に出会うための視点
  • 失敗しないための具体的なポイント
  • 岐阜の気候を考えたアドバイス

こういう“血の通った情報”でした。

だからこのブログは、
僕の過去の不安だった自分に向けて書いています。

同じように悩んでいるあなたが、
少しでも安心して家づくりを進められますように。

積水ハウスのことも発信する理由

僕自身、家づくりの候補として
積水ハウスと相談した経験があります。

担当者さんの丁寧さに助けられた部分も多かったし、
相談して初めて分かったこともたくさんありました。

ただし僕は、特定メーカーをゴリ押しする気はありません。

あなたの家づくりに合うのなら
“選択肢の一つとして”知っておくべき、
というスタンスで書いています。

中立・誠実がモットーです。

最後に:あなたの不安をひとつでも減らせる存在でありたい

家づくりは、大きな決断の連続です。

  • どの会社に相談する?
  • どの担当が自分に合う?
  • 岐阜の土地で気をつけることは?
  • 予算はどうやって考える?

ひとつずつ丁寧に進めていけば、
必ず「安心できる答え」にたどり着けます。

もし途中で迷ったり、
誰かの意見を聞きたくなったら、
気軽にコメントやお問い合わせから声をかけてください。

僕は“専門家”ではありませんが、
あなたと同じように岐阜で悩んだ経験者です。

その経験が、
次の誰かの安心につながるなら嬉しいです。

岐阜の家づくり、
一緒にゆっくり進めていきましょう。

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